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2020.07.30募集

【終了しました】2020 高校生によるオンラインポスターセッション出場者募集【締切:10月16日(金)】

ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online
~私たちが描く持続可能な社会の未来図~

オンラインポスターセッション参加チーム 募集要項

このたび、「ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online~私たちが描く持続可能な社会の未来図~」において、高校生チームによるオンラインポスターセッションを開催します。

以下の通り、大会に出場する高校生チームを募集しますので、皆さんからの積極的な応募をお待ちしています。

日本の経済と社会は、グローバル化した世界との結びつきと、そこからの恩恵によって支えられていました。一方、私たちの住む日本を含む世界では、貧困、格差、パンデミック、気候変動、ジェンダーなど、様々な課題を抱えています。これらの国際課題をどうやって解決していけばよいのでしょうか?そして、どうしたら持続可能な社会の未来図を作っていけるのでしょうか?私たちができることは何でしょうか?皆さんの柔軟なアイデアを提示して下さい!

オンラインポスターセッションとは?

★研究内容をパワーポイントデータ4枚以内あるいは用紙4枚以内にまとめたもの(ポスター)を使用し、口頭で発表します。

★第一次審査を通過したチームは、NGOや教員、高校生たちからフィードバックをもらい、当日までにブラシュアップすることができます。また、オンラインによる交流を図ることもできます。(11月14日(土)午後の予定)

★入賞したチームは、イベント当日、審査員の前でオンラインによる発表を実施し、コメント・フィードバックをもらうことができます。質問者とやりとりをしながらより深い説明ができます。

テーマ趣旨  

現在でも、日本を含めた世界には貧困、紛争、疾病、差別などのために安全で自立した生活を送ることができない人が多く存在します。グローバル化が進む今日、私たちの生活は国境を越えて人々の生活や環境に大きな影響を及ぼしており、問題は複雑で深刻です。


地球規模の課題の解決へ向けて私たちにできることは何か、
世界の問題をどのように自分たちの問題として考え、解決することができるのか、
高校生の皆さんならではの視点、アプローチで解決策を提示してください。

※「私たちが描く持続可能な社会の未来図」を意識したものが望ましい。

定員   

ファイナリスト:10チーム(予定)(※応募多数の場合、「概要シート」にて事前審査を実施)

※応募多数の場合、セミファイナリスト(~10チーム)や応援枠を 設置することがあります

当日の発表形式について:(書類審査通過チーム)

・発表時間の目安 :1回5分程度(質疑応答の時間により変動あり)

・発  表 の 形  式 :ポスターセッションのオンライン化に伴い、具体的な発表形式は第1次審査の結果発表時に通知します。

・注   意   事   項 :※ パワーポイントスライドあるいは用紙は必ず4枚で収めてください。多すぎても少なすぎても減点または失格となる可能性がありますのでご注意ください。 
(ご不明な点は事務局へお問い合わせ下さい)

※ オンライン参加するための電子機器やマイク等の動作確認は各自ご準備をお願い致します。

エントリー方法    

以下の募集要項に沿って、10月1日に開始する指定の申込フォームに概要を簡潔に入力し、3分間プレゼンの動画をアップロードし、送付して下さい。

※多くのお申し込みの中から審査を実施しておりますので、審査結果発表後のキャンセルはご遠慮ください。

①以下より募集要項をダウンロード

募集要項(pdf):http://owf-youth.com/user/media/owf/2020/youth2020_poster_youkou_2.pdf


②応募申し込み概要書の下書き作成と3分間プレゼン動画撮影


動画撮影を含む申請方法について
(pdf):http://owf-youth.com/user/media/owf/2020/posteronlinemovie2020.pdf


申込フォーム下書きシート
(Word):

/user/media/owf/2020/posteronline2020draft.docx


下書きシートの「3分間プレゼン動画」の記載ついて(2020年9月29日更新)

下書きシートの表記について以下のとおり訂正いたします。

動画ファイル名の統一につきまして、ご対応のほどよろしくお願い致します。

誤:ファイル名:(学校名・リーダー氏名)

正:ファイル名:(学校名・チーム名)


申し込み方法解説動画(2020年9月29日更新)

https://youtu.be/pLUY-xHZiGQ

必ず申し込み解説動画(5:02)を視聴の上、申し込みを行ってください。


申込フォーム下書きシート
に必ず概要を記入し保管の上、10月1日に開始する指定の申込フォームに概要を入力し、

3分間プレゼンの動画をアップロードし送付して下さい。みなさんのアイデアを応募概要にまとめていただきます。


③応募フォームにアクセス(2020年10月1日開始)


フォームに必要事項記入の上、作成した②の申込フォーム下書きシートの転記と

3分間プレゼン動画資料をアップロードしてご応募ください。

ポスターセッション申し込みフォーム

締切:10月16日(金)17時00分(締切ました。)

※下書きシートはアップロード不要です。お手元に保管しておいてください。

※動画ファイル名の統一ファイル名:(学校名・チーム名)

以後の連絡でも使用しますので、チームリーダーのメールアドレス、

担当教員メールアドレスはPCで添付ファイルが受信できるものとし、誤りなく正確にご入力をお願いします。

なお、入力内容の送信、すぐにチームリーダーには、自動返信メールが送信されます。



もし届かなかった場合は、申し込みを受理できていない可能性がありますので、必ず確認を行って下さい。

そのため、「迷惑メールフォルダ」なども確認しても、自動返信メールが確認できない場合は、

youth_expo@kansaingo.net (ワンフェスユース事務局)まで必ずお問い合わせください。

応募申込締切後のお問い合わせについては、いかなる場合も対応できかねます。


(事務局よりお願い)

応募締切間近は、応募が殺到し、問い合わせが多くなる場合があります。

なるべく余裕をもってお申し込みくださいますようお願いします。

詳細な提出方法について(2020年9月17日更新)

ワンフェスfor youth 2020

オンラインポスターセッション 動画撮影を含む申請方法について

 

・3分間プレゼン動画 と 申請内容を指定のフォームに添付・入力して提出する。

・提出期限 10月1日~16日(金)17時 ※厳守

・提出方法 オンライン申請

(指定のフォームに申請内容を記入し、動画をアップロードする)

 

◆提出する3分間プレゼン動画について

1. 動画は、3分間以内、ワンカットで撮影してください。

2. パワーポイントでも用紙に手書きで作成してもいずれの方法でも大丈夫ですが、

    パワーポイントのスライド、用紙のいずれにおいても4枚以内でまとめてください。

3. 動画を撮影する場合は、必ず「スライド/用紙」の文字と発表者の「声」が分かるようにしてください。

    ※ただし、第一次審査用に提出していただいた動画については、一般に公開することはありません。

    事務局で厳重に管理いたします。

4. 動画にテキストや音楽を入れたり、複数の動画をつなぎ合わせる等、編集は禁止します

5. 動画のファイルサイズは200MB以下とします。

6. 動画のファイル形式は、mp4, wmv, movのいずれかを選択してください。

7. 動画ファイル名は「学校名・チーム名」としてください。

 

◆オンライン ブラッシュアップ交流会の開催(11月14日(土)の午後を予定)

第一次審査を通過したチームは、海外や国内で実際にプロジェクトを動かしているNGO/NPOスタッフから、皆さんのポスターセッションに対して、フィードバック、アドバイスがもらえます。この機会を積極的に活用し、ワンフェスユース当日の最終審査会に向けて、内容をブラッシュアップをしていきましょう!

 

※ 第一次審査を通過したチームはブラッシュアップ交流会の参加をご予定ください。

※ ブラッシュアップ交流会はzoomオンラインで開催します。

※ やむを得ず参加ができない場合は、事務局までご連絡ください。

 

◆その他

・エラーなどでGoogleフォームでの動画提出ができない場合のみ

youth_expo@kansaingo.net (ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth事務局)にご連絡ください。別の提出方法を指示します。また、締め切り直前は問い合わせが増え対応が難しくなりますので、出来るだけ早めに提出ください。

 

◆留意事項(必ずお読みください)

・ワンフェスユース のホームページとSNSに、ブラッシュアップ交流会やワンフェスユース当日の最終審査会の様子が報告されます。

・当日パンフレットやホームページには、第一次審査を通過した高校名、チーム名が掲載される予定です。

・ポスターセッションの様子は、ワンフェスユースのホームページに報告される予定です。

・当日の様子は事業報告や次年度における参加者募集などの広報に使用されることがあります。(ただし、広報に使用する写真は生徒の顔が判明できないものに限ります。)

・最終審査会は12月20日にzoomオンラインで開催されます。

 

◆個人情報・プライバシーの保護について

・提出いただいた動画・個人情報については、ワンフェスユース事務局が厳重に管理します。

・第一次審査を通過したファイナリスト、セミファイナリストの発表内容は、ワンフェスユースのホームページまたはYouTubeチャンネル(期間限定)にて動画配信する予定ですが、配信を希望しない場合は、事務局にご相談ください。

審査基準  

☆第1次審査:応募多数の場合、申込概要と3分間プレゼンをもとに事前審査を実施し当日参加チームを決定します。
「構成・分析力」「実現可能性・持続可能性」「独創性」の3項目を基準に審査。
「3分間プレゼン」では、第1次審査段階でのPowerPointスライドの完成度や参加姿勢を加味します。

☆当日審査:上記3点の内容に関する評価項目に加え、「パワーポイントスライド構成」、

「プレゼンテーション」、「質疑応答」についても、発表に関する評価項目とします。

 参考資料:過去の審査のコメント、評価ポイント

賞について  

 ①優秀賞(複数チームを予定)

…当日NGO職員や有識者などが審査員として各チームのポスターと発表を審査し、優秀賞を選定します
当日参加者や審査員等からのコメントはまとめて発表者へお伝えする予定です

※①優秀賞は、当日、閉会式にてプレゼンテーションを行っていただく予定です。

= 応募スケジュール =

9月18日(金)  詳細な提出方法の掲載


10月1日(木)
  応募受付開始


10月16日(金)  応募書類提出締切 ※時間厳守 17:00

  

① 公式ウェブサイト(http://owf-youth.com/index.html)申込フォームにアクセス(10月1日開始)

② 申込フォームに必要事項を記入の上、3分プレゼン動画とあわせてアップロードして応募。

※提出後の変更はできませんので不備のないようにご提出ください。

 (応募多数の場合、第1次審査を実施し参加者を決定します)

11月6日(金)  第1次審査の結果発表 ※審査結果は公式ウェブサイトにて発表


11月14日(土)
 オンラインブラッシュアップ交流会(第1次審査通過チーム)


12月20日(日)  ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online

                         ~私たちが描く持続可能な社会の未来図~オンラインポスターセッションを実施!

※参考(2019年度・2018年度・2017年度タイトル一覧)

◆2019年度◆

<ファイナリスト・優秀チーム> 

ノートルダム女学院高等学校:HOPE

 「どんな人でも支えられる社会にするには」

 

兵庫県立尼崎小田高等学校:尼小田マイクロプラスチック班

 「Stop Increacing Micro Plastics」

 

神戸市立葺合高等学校:ムーミン谷の仲間たち

 「Support for teenage mothers who do not take prenatal」

 

神戸市立葺合高等学校:ふじふじ

 「The Housebound Elderly」

 

<ファイナリスト・人気投票>

会場人気投票(同点1位)

 

ノートルダム女学院高等学校:HOPE

 「どんな人でも支えられる社会にするには」

 

ノートルダム女学院高等学校:E-world

 「私たちが男女平等のためにしたい10のこと」

 

<セミファイナリスト・人気投票>

会場人気投票1位

神戸市立葺合高等学校:梅こぶ茶

 「Supporting foreign visitors' good travel」

◆2018年度◆

☆ファイナリスト(当日審査対象) 

 

入賞チーム
兵庫県高砂南高校「子どもの未来を救おうプロジェクト」

兵庫県立尼崎小田高校「Let's walk together!」

立命館守山高校「作れカレー 明ルウいトレード」

 

人気投票入賞チーム

神戸市立葺合高校「Bridging the Gap」

★その他のファイナリスト(学校名・『タイトル』)★

兵庫県立高砂南高校「My〇〇キャンペーン Which do you use?」

大阪府立堺東高校「捨てられる食べ物と子どもたちのいのち」

立命館守山高校「日本の防災協力を世界へ!」

立命館守山高校「LGBT(同性愛者が生きにくい現状について」

立命館守山高校「ASSISTANCE FOR SPORT」

兵庫県立兵庫高校「外国人労働者に多く来日してもらうために」

◆2017年度◆

☆ファイナリスト(当日審査対象) 

★入賞チーム(学校名・『タイトル』・概要)★


兵庫県立尼崎小田高等学校『Let's Walk』
日本に居る外国人に最も多く理解される「やさしい日本語」と、記号をつかった
ハザードマップを作成し、それを持って外国人の方と実際に街を歩くと、新しい
問題に気づいた。つながりができる地図作りについて発表します。


兵庫県立尼崎小田高等学校『オリンピックから広げる平和』
オリンピック開催で、世界中から人が集まる。そのことによる人種、文化、
言語の問題について、私たち高校生が、スポーツや語学を通してできること、
国際交流、平和に貢献できること、を考える。


大阪府立住吉高等学校 『カンボジア・ベトナム・日本それぞれの17歳』
私たちはこの春、カンボジア、ベトナムを訪れ、児童労働、人身売買や枯葉剤の
被害にあった子どもたちに出会ってその優しさに触れ、学び、感じ、考えたこと
と、私たちの願いについて報告します。


京都教育大学附属高等学校『京都発!伏「水」モデルで世界の水問題を解決する』
かつて「伏水」と書かれた伏見。その地名からも分かる通り,豊かな水が酒造りを
支え,水運・疎水は町を整備し,繋いできた。この環境開発モデルが現在の世界の
水問題にどんな解決策を提示しうるのかを考察する。

★その他のファイナリスト(学校名・『タイトル』)★
・ノートルダム女学院高等学校 『食べ物ごみ0作戦開始!』

・京都学園高等学校 『中国の一帯一路政策にみる、経済発展の影響』
・関西外語専門学校 『Think Globally, Act Locally from Amazon』
・立命館守山高等学校 『貧困を解決するための教育 in マニラ』
・立命館守山高等学校 『レジ袋削減!トートバックキャンペーン』 
・京都学園高等学校 『SDG#2 「飢餓をなくそう」』 

応募書類提出・お問合せ先

特定非営利活動法人 関西NGO協議会
ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth ポスターセッション(担当:佐野、高橋)
〒530-0013  大阪市北区茶屋町2-30 4階
TEL: 06-6377-5144  FAX: 06-6377-5148(火‐金 13:00-18:00)
MAIL : youth_expo★kansaingo.net (送信時は★を@に変更してください)    
WEB : http://www.kansaingo.net/

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