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2020.07.29募集

2020 高校生によるオンラインポスターセッション出場者募集

ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online
~私たちが描く持続可能な社会の未来図~

オンラインポスターセッション参加チーム 募集要項

このたび、「ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online~私たちが描く持続可能な社会の未来図~」において、高校生チームによるオンラインポスターセッションを開催します。

以下の通り、大会に出場する高校生チームを募集しますので、皆さんからの積極的な応募をお待ちしています。

日本の経済と社会は、グローバル化した世界との結びつきと、そこからの恩恵によって支えられていました。一方、私たちの住む日本を含む世界では、貧困、格差、パンデミック、気候変動、ジェンダーなど、様々な課題を抱えています。これらの国際課題をどうやって解決していけばよいのでしょうか?そして、どうしたら持続可能な破壊の未来図と作っていけるのでしょうか?私たちができることは何でしょうか?皆さんの柔軟なアイデアを提示して下さい!

オンラインポスターセッションとは?

★研究内容をパワーポイントデータ4枚にまとめたもの(ポスター)を使用し、口頭で発表します。

★第一次審査を通過したチームは、NGOや教員、高校生たちからフィードバックをもらい、当日までにブラシュアップすることができます。また、オンラインによる交流を図ることもできます。

★入賞したチームは、イベント当日、審査員の前でオンラインによる発表を実施し、コメント・フィードバックをもらうことができます。質問者とやりとりをしながらより深い説明ができます。

テーマ趣旨  

現在でも、日本を含めた世界には貧困、紛争、疾病、差別などのために安全で自立した生活を送ることができない人が多く存在します。グローバル化が進む今日、私たちの生活は国境を越えて人々の生活や環境に大きな影響を及ぼしており、問題は複雑で深刻です。


地球規模の課題の解決へ向けて私たちにできることは何か、
世界の問題をどのように自分たちの問題として考え、解決することができるのか、
高校生の皆さんならではの視点、アプローチで解決策を提示してください。

※「私たちが描く持続可能な社会の未来図」を意識したものが望ましい。

定員   

ファイナリスト:10チーム(予定)(※応募多数の場合、「概要シート」にて事前審査を実施)

※応募多数の場合、セミファイナリスト(~10チーム)や応援枠を 設置することがあります

当日の発表形式について:(書類審査通過チーム)

・発表時間の目安 :1回5分程度(質疑応答の時間により変動あり)

・発  表 の 形  式 :ポスターセッションのオンライン化に伴い、具体的な発表形式は第1次審査の結果発表時に通知します。

・注   意   事   項 :※ パワーポイントスライドは必ず4枚で収めてください。多すぎても少なすぎても減点または失格となる可能性がありますのでご注意ください。 
(ご不明な点は事務局へお問い合わせ下さい)

※ オンライン参加するための電子機器やマイク等の動作確認は各自ご準備をお願い致します。

エントリー方法    

以下の募集要項に沿って、10月1日に開始する指定の申込フォームに概要を簡潔に入力し、3分間プレゼンの動画をアップロードし、送付して下さい。(詳細な提出方法は、9月18日(金)までにホームページに掲載します。)

※多くのお申し込みの中から審査を実施しておりますので、審査結果発表後のキャンセルはご遠慮ください。

①以下より募集要項をダウンロード

募集要項(pdf):http://owf-youth.com/user/media/owf/2020/youth2020_poster_youkou.pdf


②応募申し込みフォームに入力

10月1日に開始する指定の申込フォームに概要を簡潔に入力し、3分間プレゼンの動画をアップロードし送付して下さい。(詳細な提出方法は、9月18日(金)までにホームページに掲載します。)

みなさんのアイデアを応募概要にまとめて下さい。


③応募フォームにアクセス

フォームに必要事項記入の上、作成した②の応募概要と3分間プレゼン動画資料一式をアップロードしてご応募ください。


ポスターセッション申し込みフォーム

※10月1日より、クリック入力可能(準備中)

審査基準  

☆第1次審査:応募多数の場合、申込概要と3分間プレゼンをもとに事前審査を実施し当日参加チームを決定します。
「構成・分析力」「実現可能性・持続可能性」「独創性」の3項目を基準に審査。
「3分間プレゼン」では、第1次審査段階でのPowerPointスライドの完成度や参加姿勢を加味します。

☆当日審査:上記3点の内容に関する評価項目に加え、「パワーポイントスライド構成」、

「プレゼンテーション」、「質疑応答」についても、発表に関する評価項目とします。

 参考資料:過去の審査のコメント、評価ポイント

賞について  

 ①優秀賞(複数チームを予定)

…当日NGO職員や有識者などが審査員として各チームのポスターと発表を審査し、優秀賞を選定します
当日参加者や審査員等からのコメントはまとめて発表者へお伝えする予定です

※①優秀賞は、当日、閉会式にてプレゼンテーションを行っていただく予定です。

= 応募スケジュール =

9月18日(金)  詳細な提出方法の掲載

10月1日(木)  応募受付開始


10月16日(金)  応募書類提出締切 ※時間厳守 17:00

  

① 公式ウェブサイト(http://owf-youth.com/index.html)申込フォームにアクセス(10月1日開始)

② 申込フォームに必要事項を記入の上、3分プレゼン動画とあわせてアップロードして応募。

※提出後の変更はできませんので不備のないようにご提出ください。

 (応募多数の場合、第1次審査を実施し参加者を決定します)

11月6日(金)  書類審査の結果発表 ※審査結果は公式ウェブサイトにて発表

12月20日(日)  ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth 2020 Online

                         ~私たちが描く持続可能な社会の未来図~オンラインポスターセッションを実施!

※参考(2019年度・2018年度・2017年度タイトル一覧)

◆2019年度◆

<ファイナリスト・優秀チーム> 

ノートルダム女学院高等学校:HOPE

 「どんな人でも支えられる社会にするには」

 

兵庫県立尼崎小田高等学校:尼小田マイクロプラスチック班

 「Stop Increacing Micro Plastics」

 

神戸市立葺合高等学校:ムーミン谷の仲間たち

 「Support for teenage mothers who do not take prenatal」

 

神戸市立葺合高等学校:ふじふじ

 「The Housebound Elderly」

 

<ファイナリスト・人気投票>

会場人気投票(同点1位)

 

ノートルダム女学院高等学校:HOPE

 「どんな人でも支えられる社会にするには」

 

ノートルダム女学院高等学校:E-world

 「私たちが男女平等のためにしたい10のこと」

 

<セミファイナリスト・人気投票>

会場人気投票1位

神戸市立葺合高等学校:梅こぶ茶

 「Supporting foreign visitors' good travel」

◆2018年度◆

☆ファイナリスト(当日審査対象) 

 

入賞チーム
兵庫県高砂南高校「子どもの未来を救おうプロジェクト」

兵庫県立尼崎小田高校「Let's walk together!」

立命館守山高校「作れカレー 明ルウいトレード」

 

人気投票入賞チーム

神戸市立葺合高校「Bridging the Gap」

★その他のファイナリスト(学校名・『タイトル』)★

兵庫県立高砂南高校「My〇〇キャンペーン Which do you use?」

大阪府立堺東高校「捨てられる食べ物と子どもたちのいのち」

立命館守山高校「日本の防災協力を世界へ!」

立命館守山高校「LGBT(同性愛者が生きにくい現状について」

立命館守山高校「ASSISTANCE FOR SPORT」

兵庫県立兵庫高校「外国人労働者に多く来日してもらうために」

◆2017年度◆

☆ファイナリスト(当日審査対象) 

★入賞チーム(学校名・『タイトル』・概要)★


兵庫県立尼崎小田高等学校『Let's Walk』
日本に居る外国人に最も多く理解される「やさしい日本語」と、記号をつかった
ハザードマップを作成し、それを持って外国人の方と実際に街を歩くと、新しい
問題に気づいた。つながりができる地図作りについて発表します。


兵庫県立尼崎小田高等学校『オリンピックから広げる平和』
オリンピック開催で、世界中から人が集まる。そのことによる人種、文化、
言語の問題について、私たち高校生が、スポーツや語学を通してできること、
国際交流、平和に貢献できること、を考える。


大阪府立住吉高等学校 『カンボジア・ベトナム・日本それぞれの17歳』
私たちはこの春、カンボジア、ベトナムを訪れ、児童労働、人身売買や枯葉剤の
被害にあった子どもたちに出会ってその優しさに触れ、学び、感じ、考えたこと
と、私たちの願いについて報告します。


京都教育大学附属高等学校『京都発!伏「水」モデルで世界の水問題を解決する』
かつて「伏水」と書かれた伏見。その地名からも分かる通り,豊かな水が酒造りを
支え,水運・疎水は町を整備し,繋いできた。この環境開発モデルが現在の世界の
水問題にどんな解決策を提示しうるのかを考察する。

★その他のファイナリスト(学校名・『タイトル』)★
・ノートルダム女学院高等学校 『食べ物ごみ0作戦開始!』

・京都学園高等学校 『中国の一帯一路政策にみる、経済発展の影響』
・関西外語専門学校 『Think Globally, Act Locally from Amazon』
・立命館守山高等学校 『貧困を解決するための教育 in マニラ』
・立命館守山高等学校 『レジ袋削減!トートバックキャンペーン』 
・京都学園高等学校 『SDG#2 「飢餓をなくそう」』 

応募書類提出・お問合せ先

特定非営利活動法人 関西NGO協議会
ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth ポスターセッション(担当:佐野、高橋)
〒530-0013  大阪市北区茶屋町2-30 4階
TEL: 06-6377-5144  FAX: 06-6377-5148(火‐金 13:00-18:00)
MAIL : youth_expo★kansaingo.net (送信時は★を@に変更してください)    
WEB : http://www.kansaingo.net/

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